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サウナは痩せる?痩せやすい体質になってダイエットにも効果ありか

雑記・コラム

突然ですが、僕は最近サウナにハマっています。
というのも、ダイエットのためにジムに通っているんですが、そこのサウナを使うようになってからじわじわとハマってきたんですね。
そういえば昔から「サウナで汗を掻いて痩せる」という話を聞くので、これは本当なのかと思い始めました。
というわけで、サウナのダイエット効果についてまとめてみました。

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サウナに入ると痩せるメカニズム

サウナに入る前と出た後で体重計に乗ってみると、なんと1キロ近く痩せることがあります!
よし、サウナにダイエット効果あり!
…というわけではないのは簡単にわかりますよね。サウナに入って落ちた体重は、汗イコール水分です。

銭湯なんかに行くとなぜか「2キロ落ちたぞ」とか勝ち誇っているオジサンがいるんですが、そりゃそうだろうと。いいからさっさと水分を取らないと寿命が縮むぞと言いたくなります。

サウナで出てしまった汗には塩分やミネラルが含まれているので、水分補給は必ずしなくてはいけません。水分を採ったら当然、落ちていた体重は戻ることになりますね。

ということは、サウナに入ると痩せるが、それは一時的なものだということになります。これはダイエットになるとは言えません。

サウナのダイエット効果

ではサウナにダイエット効果はないのかと言われると、そうでもないようなのです。直接的なダイエット効果は期待薄ですが、サウナに入ることによって痩せやすい体質に変化していくということがわかっています。

褐色脂肪細胞の活性化で痩せ体質へ

サウナに入って体温が上昇すると、褐色脂肪細胞が活性化します。

褐色脂肪細胞は脂肪を分解し、熱を産生することで体温の調節をします。特に寒い環境下では、交感神経の活動が高まるにつれて褐色脂肪細胞が活性化し、体温が下がりすぎないよう熱を産生します。(中略)そしてこの褐色脂肪細胞の機能低下や数の減少が、生活習慣病やメタボリックシンドロームの原因になることが分かってきました。

https://www.nips.ac.jp/release/2016/02/_trpv2.html
生理学研究所

脂肪を分解する痩せ細胞とも言われるこの褐色脂肪細胞を、サウナに入って体温を上げ下げすることで活性化させて、痩せやすい体質に近づけることができるんです。

この活性化には温度差を与えることが効果的で、銭湯オジサンがよくやる
サウナ→水風呂→サウナ→水風呂
の往復が非常にいいんです。あれは知ってか知らずか、褐色脂肪細胞を活性化させる動きだったんですね(笑)

ただ僕の通うジムには水風呂がないので、いつも10分くらいサウナに入るだけになってしまうのが悲しいところ。スーパー銭湯に行ったらサウナと水風呂のコンボを決めることにしています。

そのほかのメリット

サウナには自律神経を整える効果があります。自律神経とは、交感神経と副交感神経の働きのこと。サウナに入っているときは交感神経が優位(アクティブ)な状態です。そしてサウナは適度に疲れますから、いい睡眠が取れて、また朝から交感神経がしっかり働くようになります。

自立神経が乱れると本当に辛いですからね。眠れないし食べられない。そんなときはサウナに入ってスッキリするかもしれません。

またサウナで大量の汗を流すことで、汗と一緒に老廃物が体から出ていきます。すると肌の調子がよくなったり免疫力がアップしたりする効果があります。

痩せ体質に近づくことは可能

サウナに入って効果的に痩せることはできないと思いますが、日常的にサウナに入ることで痩せ細胞が活性化すること、そして自律神経が整うことで体調面が安定すること、そして美容にもいいことがわかりました。メリットは多いですね。

せっかくハマったので、しばらくはサウナに通ってみようと思っています。もちろん、ジムのサウナなのでしっかりと運動もしてから、です。一石二鳥みたいな感じにならないかなーと期待しています。

サウナで痩せる?まとめ

サウナは間違った入り方をしなければ健康に良いですし、ダイエットに効果ありと言えます。
なかには、サウナの中でめちゃくちゃ我慢をする人や、水分補給をビールでする人なんかがいますが、これは完全に不健康です。絶対にやめましょう。

サウナには趣味としてハマっている人も多いみたいですね。健康になるという実益を兼ね備えた素敵な趣味だと思います。

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サウナ漫画というのがあるんですよ。知っていましたか?なんと、2019年7月にはドラマ化も決定しています!

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